総務省中国総合通信局セミナーにて講演

2026年2月19日 サイバーセキュリティ月間におけるイベントとして、総務省中国総合通信局主催「サイバーセキュリティセミナー2026」が開催されました。

最近のサイバー攻撃事案、能動的サイバー防御を含む今後の政府のサイバーセキュリティ政策の動向、重要インフラ事業者に求められる取組や、サプライチェーン全体のセキュリティ対策の重要性について理解を深めることにより、地域におけるセキュリティ対策の強化や、セキュリティコミュニティの形成を推進することを目的として広島で開催されたセミナーにて猪俣が「AI時代に考えるべきセキュリティ対策とは~最近のサイバー攻撃を事例に~」というタイトルにて登壇いたしました。本セミナーでは、内閣官房 国家サイバー統括室 内閣審議官 中溝 和孝 様による「能動的サイバー防御や政府の『サイバーセキュリティ戦略』、マツダ株式会社の林様による「業界ガイドラインを活用したサプライチェーン全体のセキュリティ強化」といった大変密度の濃い内容ばかりで構成されました。

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