読売新聞2025年7月23日(夕刊8面)に口コミ問題と情報流通プラットフォーム法に関するコメントを出しました。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20250723-OYO1T50046
大阪大の猪俣敦夫教授(情報セキュリティー)は「新法は医師の負担を減らす第一歩で、風評被害の減少が期待できる」と評価。一方で、「正しい情報まで削除されると、第三者による情報操作という別の脅威が生まれる。国は、適切な削除基準を作るための指針を示すべきだ」と指摘する。