金融ジャーナル10月号にて、「サイバー脅威に備える! 真に恐れるべき攻撃被害“馴化”」というタイトルで掲載されました。概要は以下のとおりです、ぜひご覧ください
サイバー攻撃やシステム障害が日常的に報じられるなかで、組織や経営者が脅威への危機感を失っていく「セキュリティーインシデントの馴化」という現象について考察する。著者が関わった個人情報漏洩や医療機関へのランサムウェア攻撃、大規模DDoS攻撃などの事例を通じて、技術的対策だけではリスクを防ぎきれない現実を示し、その本質が組織の意識やガバナンスにあることを論じる。金融機関をはじめとする社会インフラを担う組織に求められる新たなセキュリティーの考え方を提言したい。


