山口県で今回初めて開催されることとなった長州サイバーセキュリティシンポジウムは、山口県・長州を舞台に、地域における IT およびサイバーセキュリティ意識の醸成、対策の強化、そして産官学連携の推進を目的として行われました。

そのシンポジウムの基調講演に猪俣が招かれ、「2035年長州セキュリティの旅「モノ」から「ヒト」へーインシデント馴れの脅威―」と言うタイトルでお話をさせていただきました。当日は、山口県内外からも多数の方にお越しいただきました。私からは地域として今すぐにでもすべきことについて、長州の歴史を交えてお話をさせていただきました。

